契約形態と料金

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契約形態と料金

3種類の契約形態

サイバーテック セブITアウトソーシングセンターでは、お客様のご要望はもちろんのこと、プロジェクトや案件の内容・規模・期間などに応じて最適なプランを選択していただけるように、以下の3種類のご契約パターンを用意しております。

ITアウトソーシング・3種類の契約形態図

以下、それぞれご説明させて頂きます。

●業務委託契約

セブ ITアウトソーシングセンターのエンジニアが、制作物の場合は実際にかかる時間の計測を行い、単価を掛けあわせた形で1ページ・1コンテンツあたりの作業単価を算出いたします。Webサイト制作や開発案件の場合は、必要となる工数をお見積りさせて頂き、そちらにエンジニア単価を掛け合わせた形で合計金額を算出いたします。
小ロットの案件や、ご依頼事項が切りだせる案件向きです。

●スポット契約

成果物や納品物に必要な工数をお見積りする形ではなく、お客様が必要とされる作業工数分の要員をセブITアウトソーシングセンター内に確保させていただきます。弊社側では必要となる工数をお見積りという形ではなく、参考工数という形でお出しします。1ヶ月単位でのご契約が可能です。
小ロットの案件や、ラボ契約前のトライアル案件向きです。
また、ラボ契約をすでに実施頂いているお客様にて急な増員が必要となった場合にも活用頂けます。

●オフショア ラボ契約

成果物や納品物に必要な工数をお見積りする形ではなく、お客様が必要とされる作業工数分の要員をセブITアウトソーシングセンター内に確保させていただきます。弊社側では必要となる工数をお見積りという形ではなく、参考工数という形でお出しします。
スポット契約と似ていますが、要員をBynameで確保できるという点や、一番リーズナブルな単価でご契約頂けるといったメリットがあります。ただし最低6ヶ月単位、かつ最低2名以上でのご契約が必要となります。
案件ボリュームが大きいものや、既にご依頼内容が固まっており長期にわたることが確実な場合向きです。また、戦略的に擬似子会社として要員を確保されたい場合にもご利用頂けます。

それぞれの契約形態の特徴

エンジニアの工数を確保する、という意味においては、スポット契約とラボ契約は同様ですが、その性質は大きく異なります。ラボ契約の一番のメリットは、要員をBynameで固定して頂ける点にあります。
従って、体制面から考えると、業務委託契約とスポット契約が近いかもしれません。

ITアウトソーシング・それぞれの契約形態の特徴図

ちなみに、オフショア拠点の開設は色々と想定外の事が発生し、苦労が絶えません。日系企業がまだ進出していないエリアでは自前で設立するしか選択肢がありませんが、既に進出企業が存在するエリアでは、ラボ契約で疑似的子会社として要員を確保しておく方が、様々な日本側の管理工数や、現地で発生する法務・労務リスク等を回避出来ます。また撤退コストもかかりませんので、数十名~数百名以上の組織として運営される予定が無い限り、トータルコストで見るとラボ契約の方が圧倒的に有利となります。

生産性向上・コストダウン

ITアウトソーシングにおけるラボ契約について下記のページも合わせてご覧下さい。

日本人による日本人のためのラボ契約とは?

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