お客様事例

動画コンテンツへのキャプション追加・ぼかし・mp4変換

1 概要とお客様のメリット

動画を使用したコンテンツは、動画データの制作時期・制作ツール・制作者の相違により、形式・サイズが異なることがよくあります。動画をWebコンテンツとして転用を考えた場合に、動画形式によってはユーザが閲覧する環境に依存しているため、ユーザによっては閲覧する事ができない等の問題が発生する可能性があります。

セブITアウトソーシングセンターでは、このような課題をお持ちのお客様に対して、形式動画の統一および内容の編集(患者さんの顔や医療機器メーカーのブランド名へのぼかし追加・説明文のキャプチャ挿入などの作業)を実施することが可能です。

2 使用技術・ノウハウ

動画編集ツールを使用し、変換作業に使用するテンプレート設定(動画形式・音声形式・ビットレート・解像度)を用意し、全ての作業員が同じ設定を使用した変換を行う事により、動画ごとの差異を回避することができます。

また、具体的な内容編集方法として、キャプションの追加は上記とは異なるツールを使用し、患者さんの顔・医療機器のブランド名へのぼかしの追加(手動+自動)・特定の秒数間にだけお客様指定のキャプションを追加する、といったことが可能です。

3 使用ツール

用途 ツール名 備考
動画の形式変換 Xilisoft Video Converter Ultimate 7.7.2 元データ(mov / mpg / avi)のmp4(h264)形式への変換
動画編集 Corel VideoStudio 19 既存動画の患者様のお顔、医療機器のブランド名へのぼかしの追加、特定の秒数間へのキャプションの追加

動画の形式変換 Xilisoft Video Converter Ultimate 7.7.2 元データ(mov / mpg / avi)のmp4(h264)形式への変換
動画編集 Corel VideoStudio 19 既存動画の患者様のお顔、医療機器のブランド名へのぼかしの追加、特定の秒数間へのキャプションの追加

4 制作から納品までの流れ

1.ヒアリング

お客様からヒアリングを行い、動画の要件を確認し、スケジュール等を検討いたします。

2.サンプルデータ作成による仕様/品質確認、生産性の確認

実際にサンプルデータを制作し、お客様へ以下の確認を実施いたします。

  • 動画形式・音声形式等の仕様
  • お客様側でご用意いただく項目の確認
  • ファイル命名規則の確定
  • 元ファイル等の送信/受領手段を定義
  • 納品物のお受け渡し方法を決定
  • チェック項目を決定

これらをふまえたデータ作成を行うために必要とされる生産性の算出を行います。

3.体制確保と最終お見積り

お客様のご要望に合った契約形態でお見積を提示します。

4.制作準備

セブ ITアウトソーシングセンターの日本人管理者が、変換する元データを受領し、作業手順書の作成~作業担当のフィリピン人オペレータへの指示や指導を行います。また日本語によるキャプション部分などに使われる文章の確認を行います。

5.制作開始と日本人によるチェック

セブITアウトソーシングセンターの現地日本人チェッカーが、動画形式・音声の有無・ぼかしの位置等が正しく反映されているか最終チェックを行います。日本人により行いますので、文章表現の間違はもちろんのこと、日本品質にてきめ細かくチェックいたします。

6.納品及び納品後の微修正

納品物は弊社がご用意するサーバ・お客様ご指定のサーバ、もしくはお客様のご要望に応じた方法でお渡しいたします。

5 実績

専門出版社の動画コンテンツの変換/内容の編集(約150動画ファイル)

専門出版社の動画コンテンツの変換/内容の編集(約150動画ファイル)概要図

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