お客様事例

英語Webサイト構築・英語サポート

英語版Webサイトの制作を、日本語のWebサイトをベースにした翻訳業務も含めて、英語圏であるフィリピンにて実施。高い英語力とIT技術を有する「サイバーテック ITアウトソーシング」にて、ワンストップで簡単に実現した。

背景
日本語のWebサイトから手軽に英語版Webサイトの制作

メタル・アンド・テクノロジー株式会社は、「エコ・カッパー」「カーボン・ソルダー」「高安定性ビスマス共晶合金」など、非鉄金属・金属製品に関する独自の特許技術を活用した製品を開発する研究開発型メーカーだ。同社の強みは、日本、ロシア、韓国、中国で取得済の特許を国内外のメーカーにライセンス提供できるところにある。

独自技術を広めるためのWebサイト
Webサイトを国内向けに新規立ち上げ

同社は、国内の自動車メーカー、部品メーカー等の顧客開拓と共に、特許技術を使った試作品の製造委託先企業や販売代理店を募集したいと考え、最初に同社の技術を広く知ってもらうためのWebサイトの開設と、プレスリリースでの告知を行う事になった。

しかし、同社にはWebサイトの担当者がいなかったため、短期間で安価にWebサイトの立ち上げを支援してもらう外部のパートナー企業を見つけるところから始まった。

期間約1ヵ月・費用約40万円で3つのサイトを立ち上げる
CMS導入をオフショアにて低コストで実現。新規Webサイトを開設!

メタル・アンド・テクノロジー社 代表取締役 伊藤氏

メタル・アンド・テクノロジー社
代表取締役 伊藤 氏

同社は、Webマーケティングに詳しい知人から、フィリピンでWebサイトの制作サービスを展開している株式会社サイバーテックの紹介を受けた。

サイバーテックが提案したのは、短期間で安価にWebサイトを立ち上げるには、WordPress等のオープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使う事であった。その上、Webサイトの制作をフィリピンで行う事によりコストを国内業者に比べて約30%削減できる事も非常に魅力的なポイントであった。

さらに、サイバーテックは、次のステップで計画していたWebサイトの多言語対応についても翻訳作業からWebサイトの制作までワンストップで対応できるという点を提案した。メタル・アンド・テクノロジー社は、このような点を評価し、サイバーテックをWebサイト制作のパートナーに選んだ。

早速、サイト構成やデザインについての打ち合わせを行いプロジェクトが始まった。

サイバーテックから依頼を受けたのは3点、大まかなデザインの希望を伝える事と、ベンチマーク(比較検討)したいWebサイトを指定する事と、テキスト原稿を書く事のみであった。メニュー構成やCMSの選定、テンプレートの開発や必要な機能のカスタマイズは、サイバーテックに全て任せる形で行った。

上記の要件が決まった後は、プロトタイプをレビューし、要望を伝え、最終的にサイバーテック側で微修正を行うと、1か月後にまず日本語のみのWebサイトが完成。同社代表取締役の伊藤修一氏は、次のように語る。

「当初はオフショアでWebサイトの制作を実施することに多少不安がありましたが、しっかりとした日本人マネージャが多数現地に駐在し、海外でありながら日本人の制作ディレクターと日本語でやり取りができるという安心感がある事が大きなポイントでした。かつ将来的にWebサイトの英語化も検討していたので、『日本品質・フィリピン価格』を謳い、かつ高い英語力も有するサイバーテックのフィリピン・セブITアウトソーシングセンターに依頼をすることにしました。結果的に当初予定通りの納期でWebサイトのオープンが出来ましたので、計画通りの日程でプレスリリースを打つことができました。そして、リリースをきっかけにお問い合わせを頂きビジネスにつながりました。今では重要な顧客となっています」(伊藤氏)

「IT×英語」ワンストップで対応
英語Webサイトの立ち上げは、翻訳とWebサイト制作が同時進行

同社は、約1年後に英語サイトの立ち上げを行った。その時も前回同様、サイバーテックのフィリピン・セブ島のITアウトソーシングサービスを活用して、翻訳作業とWebサイトの制作を同時に依頼した。サイバーテックのITアウトソーシングセンターには、3名の日本人ディレクターが常駐している。

今回の案件で、担当した日本人ディレクターは、顧客から受け取った翻訳の元原稿を翻訳担当者に作業指示をすると同時にフィリピン人のWebエンジニアに制作環境を確認するよう指示した。このように、翻訳作業とWebサイトの制作が同時並行で、しかも一人のディレクターが制作進行管理できるため、顧客の負担軽減とプロジェクト期間の短縮を図る事が出来た。

効果とその後の展開
CMSを使ったWebサイトの制作と多言語化は海外アウトソース

同社は今後も海外に向けて様々な情報発信を続けていく予定だが、今回の経験を生かしてWebサイトの制作や運用、翻訳などの海外アウトソース化を積極的に進める事にした。今後の展望に関して、伊藤氏は次のように語る。

「これからは日本国内だけを見ているのではなく、海外に目を向けて行かなければならない時期に来ていると思います。そういった際に、コミュニケーションも含め日本品質でありながら圧倒的な英語力を有する、フィリピン・セブ島のサイバーテック ITアウトソーシングセンターは、当社の海外展開を推進する上で心強い存在です」(伊藤)

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