先日、会社の社員旅行で、アイランドホッピングに行ってきました。
セブ島ではお馴染みのアイランドホッピングとはボートをレンタルしてセブ島近海の小さな離島へ遊びに行き、そこでシュノーケリングやバーベキュー、海水浴などをして楽しむ遊び方です。

セブ島周辺にはいくつもの離島があるため、アイランドホッピングの行き先もプランよって変更できるため、毎回異なった離島へ行くことも可能です。

セブ島のボート乗り場

今回は日本人オーナーの島として有名なカオハガン島に行ってきました。
この日本人オーナーさんは、カオハガンに新しい産業としてキルトと言う織物を島民に伝授して販売していたり、新しくカフェを島で経営していたりと他の離島とは違った独特の毛色を持っているのが特徴です。

また、カオハガン島の珊瑚礁保護区(フィッシュサンクチュアリ)でのシュノーケリングは、色とりどりの熱帯魚と一緒に泳ぐことができ、運が良ければ、ウミガメに遭遇したりなんてこともあります。最近では、カオハガン島での結婚式が有名になってきており、日本人にもよく知られた観光地となってきています。

カオハガン島のビーチ

今回の社員旅行では、事前にセブのマーケットで購入した新鮮な魚介類、肉類を持ち込み、カオハガン島のバーベキュー施設で調理して、昼食を取りました。

午後の部では、セブのマリンスポーツの定番である、バナナボート、ジェットスキーを堪能しました。(フィリピンではジェットスキーを運転する際に特殊小型船舶操縦士免許は必要ありません。)

リゾートの定番バナナボート

マリンスポーツは基本的に価格帯が外国人観光客をターゲットとしており、一般的な社員はあまり利用する機会がないため、みんなここぞとばかりに楽しんでいるようでした。(十二分に元は取ったと思います。笑)

(Sato)